「あれ?成績が伸びてない…」伸び悩みの時期の対処法を紹介します。

伸び悩みの解決法

はじめに

みなさんこんにちは!いと(@StudyRoad)です。

今回は誰にも訪れるものである伸び悩み期についての記事です。

伸び悩み期のメンタルの保ち方、絶対にしてはいけないNG行動、成績上昇期に入るためにはどうすれば良いのか、などを書いていきたいと思います。

私の経験

私自身、勉強を始めて3ヶ月くらい経った後の模試であまり結果がでず、すごく落ち込みました。

勉強をせずに悪い成績を取った時よりも、勉強をした時に成績が伸びなかった時の方がはるかにショックが大きいですよね。

模試が返された日には、何が悪いのかを一日中考えてしまいました。

勉強法が悪い?努力が足りない?才能がないのかな?などなど、どんどんネガティブになっていってしまいますよね。

しかし、本当はこのどれもが間違っており、少しタイミングは違っても伸び悩み期は誰にでもあり、この後に待っている成績上昇期のための我慢期間のようなものなのです。

しかし、これを知っていないと、焦りのあまり絶対にしてはいけないNG行動に走ってしまうことがあります。それを紹介していきます。自分が当てはまっていないかを確認してみて下さい!

伸び悩み期のNG行動

1.急に勉強法を変えてしまう

確かに、臨機応変に勉強法を変えていくことは大切ですが、焦りのあまりに今までの勉強法を信じられなくなってするのは良くありません。

そもそも伸び悩み期は我慢期間であり、もう少し今までやってきたことを続ければ、成績は上がっていくはずです。

それなのに、勉強法を変えてしまったら、それこそ今までの勉強法が無駄になり、また初めからやり直しで、次の模試でも結果は出ずにまた勉強法を変えるという悪循環に陥ってしまいます。

もし、勉強法に原因があると思った時には、先生や友達に一度相談してみましょう。私もTwitterをやっているので、私に相談することもできますよ!@StudyRoad から)

2.才能のせいにする

これもまあやりがちですよね。私も才能のせいにしましたし。

しかし、実際、受験勉強の中で才能の差が出ることはほとんどありません。最先端科学の研究をしているんじゃないんだから、才能なんて関係ないのです。

才能のせいにしてしまうことの1番の問題は、そのせいで「どうせ、勉強したって才能のある人には勝てないや」と勉強のやる気がなくなってしまうことです。一度こうなると立て直すのに時間がかかる上に、勉強しない期間ができてしまい、本当に成績が上がらなくなってしまいます。

努力が足りないと考えるのは良いことだとは思いますが、それで無理をしすぎて体調を崩したりしては無意味になってしまうので、自分のした努力を信じてあげることも必要だと思いますよ!

メンタルが持たない、モチベーションが上がらない時はこの記事も参考にして、少しずつやる気を出していきましょう!

早稲田理工生が教える勉強のやる気・モチベーションを回復する方法7選(前編)
夏休みの前半に頑張って勉強することができた人の中には、この時期、なんだか勉強のやる気が出なくなって、だらけてしまう「中だるみ」を感じている人がいるのではないかと思います。そうではなくはじめからやる気が出なかった「全だるみ」の人もいるでしょう。。

どうしたら成績が上がり始めるんだよ!?

結局、これがいちばんの問題なわけですね。

答えとしては簡潔で「今まで取り組んできたことを信じて、愚直に継続していく。」しかないのです。

上でも述べましたが伸び悩んでいる人は、自分に「成績が上がるはずの量、質の勉強をしている」ことの自信があったのに、それが結果として出ていないから伸び悩んでいると感じているのです。

そもそも勉強量に不安があるなら、伸び悩んでいるという感覚すら感じないはずです。

だからこの記事を読んでいる皆さんはバネでいえば、いまは縮んでいる状態なんです、もう少し、ほんのもう少し踏ん張れば、
成績が上がり方

(ソニックがみなさん、マリオが他の人)

こうなるはずですよね。 とにかく継続していくことが大切です。

最後に

今回は、伸び悩み期の不安について記事を書いていきましたが、ここが踏ん張りどころで、受験生に差が生じる大きなポイントの一つだと思います。

この記事が、みなさんの不安を少しでも和らげることができたなら幸いです。

ぜひ、ここで目標を再確認して、毎日継続的に頑張って下さい!