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[集中できない?効率が落ちる?]音楽聴きながらの勉強は本当にナシなのかを早稲田理工生が教えます。

音楽を聴きながらの勉強

はじめに

みなさんこんにちは!

今回はみなさんも気になるであろう、音楽を聞きながらの勉強について書いていきたいと思います。

グーグルで検索してみると、ほとんどが場合によってはアリ、少数ではありますが絶対にナシという意見の記事が見られました。

今回は(というかいつもですが)私の個人的な意見を、私と知り合いの経験、また他の人の記事も参考にしながら話していきたいと思います。

私の場合

まずは簡単に私が受験生の時どうしていたのかを書いていきたいと思います。

私は、多分他の受験生よりも音楽を聴きながら勉強をすることが多かったと思います。この理由としては、受験生になったとは言ってもやっぱり勉強は嫌いで、こうでもしないと机に座り続けていることが辛かったからです。

具体的には、数学や理科の勉強の時にはずっと音楽を聴いていました。逆に英語や国語などの読解力が必要だったり、暗記するときはどうしても集中力が保たないので音楽は聴きませんでした。

確かに、音楽聴きながらの勉強は簡単に言えば”甘え”なのかもしれません。

しかし、音楽を聴くことで、受験前からは想像もつかないほどの時間勉強することができ、結果的に成績は伸びたので、音楽を聴きながらに勉強は完全に間違いではないと思います。

音楽を我慢すると1日3時間しか勉強できないのに、音楽を聴くことで6時間できるなら、こっちの方が良いのは当たり前ですよね。

音楽を聴くことのメリット・デメリット

では、ここで音楽を聴きながらの勉強のメリットとデメリットをそれぞれまとめて、少し解説していきます。

メリット

1.モチベーションUP→長時間の勉強に耐えられる。

上で書いた私の経験に重なりますが、やはり音楽があるだけで気分が上がり嫌いな勉強でも楽しく感じることはあると思います。

また音楽によっては実用的な効果も得られるようで、α波の発生を促す音楽を聴くことで集中力や記憶力がupすることは科学的にも証明されているようです。YouTubeで「音楽 α波」と検索してみて下さい。たくさん見つかると思います。

2.雑音をシャットアウト

家で勉強をしていると他の家族の生活音がうるさく感じることもあると思います。家族に静かにしてもらうのは、少し傲慢な気もするので、そんな時にも音楽を聴くことが役に立ちますね。

塾や図書館などの自習室にうるさい人がいる時にも同様に音楽を活用しましょう!

デメリット

1.勉強への集中力が削られる(内容によっては)

やはり、心配なのはこの点だと思います。勉強しているときは基本的に視覚を使っており、そこで得た情報をもとに頭で考えていくわけですが、音楽を聴いているということは視覚と同時に聴覚も使うことになるため、集中力が分配されてしまうのではないかということですね。

2.試験では音楽は聴けない→試験での集中力低下

解説するまでもなく、本番ではもちろん音楽は聴けないため、本番の環境とは異なる環境での勉強になってしまいます。

そのため本番で、集中力がもたなくなるのではないかというものですね。

結果的にはアリ?ナシ?

私の意見としては、ほとんどアリだと思います。

その理由としては、上で書いたデメリット1はまだわかるために、勉強する内容によっては音楽を聞くべきではないのはわかりますが、2.試験では音楽は聴けない→試験での集中力低下は必ずしも正しいとは思わないからです。

本番では嫌でも緊張し、テストのことで頭がいっぱいになってしまうので、音楽があろうとなかろうと集中力に影響はないと思います。

あとこれは私だけかもしれませんが、私は本番中でも勝手に音楽が脳内再生されるようになっていました。意外とこれは集中を妨げず、むしろ集中力が上がったような気さえします

最後に

ということで今回は音楽聴きながら勉強の是非について書いていきましたが、一番大切なのは自分で音楽を聴きながらする勉強とそうでないものの区別をつけて勉強に励むことだと思います。

ぜひ、みなさんも時には音楽の力も借りながら勉強頑張って下さいね!


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