早稲田理工生が教える勉強のやる気・モチベーションを回復する方法7選(後編)

モチベーションを上げる方法2

はじめに

この記事は以下の記事の続きになっています!

早稲田理工生が教える勉強のやる気・モチベーションを回復する方法7選(前編)
夏休みの前半に頑張って勉強することができた人の中には、この時期、なんだか勉強のやる気が出なくなって、だらけてしまう「中だるみ」を感じている人がいるのではないかと思います。そうではなくはじめからやる気が出なかった「全だるみ」の人もいるでしょう。。

(前編をご覧になっていない方は、前編から見ることをオススメします!)

では残りの、モチベーション・やる気を回復する方法4つを 紹介していきます!

モチベーション・やる気を回復する方法

4.友達と話す

学校が毎日ある時期は良いですが、夏休みなどの長期休暇に入ってしまうと、塾などに通っていない場合には基本的に友達に会う機会は減っていくと思います。

なおさらお互い受験生な訳で、相手の勉強の邪魔をしてはいけないと感じますしね。

しかし、もし自分の周りに、塾などに通っておらず、家に閉じこもって勉強をしている友達がいたら、一度連絡を取ってみると、意外と相手も同じ考えで、どこかでご飯でも食べにこうというような話になるかもしれません。

もちろんこの時間は勉強はできないですが、同じ受験生である状況の友達と話すと、相手が予想より勉強を頑張っていたり、将来のことを考えていたりして、危機感を感じ、その後の学習に良い影響を与えることも多々あります。何より、辛いのが自分だけではないことが分かり、安心感を得れます。

この時期の友達とは、受験生という仲間意識のおかげで本来よりも仲良くなれたりするものです。そういう意味では自分と志望校が近い人がより適任かもしれませんね!

5.SNSを利用してみる

この方法は少し危険もあります。

SNSの中には誤りの情報や不適切な表現が多く存在していたり、他の人がサボっているのを見て、自分も…となってしまう可能性もあります。

ですので、自己管理がきちんとできる人限定ですが、SNSの利用もやる気upに役立てることができます。

例としてTwitterをあげると、Twitterには、多くの受験生が「勉強垢」を作って毎日の勉強を記録したり、目標を宣言したりしています。検索で「◯◯大学 勉強垢」と入れれば、自分と同じ志望校のライバルの動向を知ることもでき、良い刺激になるでしょう。また私(@StudyRoad)のように受験生を応援しているアカウントもあるので、それも多少の励ましにはなると思います。

6.理想の大学生活を想像してみる。

なんだか、効果の薄そうな方法と思うかもしれませんが、意外とこれは役に立ち、実際に私も寝る前には頻繁に想像していました。

出来るだけ具体的に、サークルは何に入ろうか?どんな勉強をしたいのか?どんな友達と何をしようか?などなど。

志望校が家からそんなに遠くない人なら、想像するだけではなく、実際に足を運んでみるとより大きな効果を期待できると思います!私も大学生で、予想と違うこともかなりあったけど、大学は総合的には楽しいですよ!

7.丸一日休憩の日を作る。

これは、最終手段です。この時期の24時間の損失は大きいものですからね。そんな頻繁に使える技ではありません。

しかし、自分の中のイライラゲージがMAXになった時に、この休憩日を、友達や家族と過ごせば、気分をリフレッシュでき、その後のやる気が復活するので、私は2ヶ月に1回くらいこの日を作っていました。

この日ばかりは、勉強のことは忘れ、遊びまくってください!でも、次の日には響かないように無茶はせずに、早く寝るんですよ!そして次の日は早く起きて受験生モードに切り替えましょう!

最後に

ということで今回は、モチベーション回復の方法について書いてきました。

「受験は団体戦」という言葉がありますね。この言葉は表面的に捉えると間違いな気がしますが、他人からの励ましの効果を実感した人なら、家族・友達を含めた団体戦という考え方は間違ってないのかも、と受験が終わってから思いました。

周りの力も最大限活用しながら、受験勉強頑張ってくださいね!