[独学の不安を解消します]予備校なしの独学で合格するために絶対に必要な5つこと

大学受験の独学に必要なこと

はじめに

みなさんこんにちは!いと(@StudyRoad)です。

今回はみなさんも気になるであろう”独学”に関する記事です!

知っている方もいるかもしれませんが、実は私自身も独学で大学受験に挑み、早稲田大学先進理工学部から合格をいただきました。

私も経験したからこそ、独学で大学受験に挑戦することの難しさ特有の不安はある程度理解しているつもりです。

そんな私が今回は独学の受験生の不安を解消するために、独学に必要なこと5選を紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは独学を実践していくためには100%必要な基本的な条件になります。この中で1つでも欠けてしまうと、合格の二文字は大きく遠ざかってしまいます。ですので最後までしっかり読んでいただきたいと思います!よろしくお願いします!

その1.勉強の方法を学ぶこと

勉強の方法を学ぶ

まず一つ目は「勉強の方法を学ぶこと」です。

これが一番重要であり、一番難しいことでもあります。独学を始めるためにはこの時間が絶対に必要になってきます。

 

勉強で精一杯『勉強することで精一杯なのに、勉強の方法を学ぶなんて大変すぎる!』

 

 

 

 

こう思った方も多いと思います。

しかし!みなさんの大好きなスマートフォンを使うことでこの悩みは解決することができます。現代は情報社会と言われているだけあって、ネットで「勉強法」と検索するだけで、1円もかけずに有用な勉強法を学ぶことができます。

私も今まで、勉強法について多くの記事を書いてきたので、参考にしてみてください!

私は、勉強を始めた当初は、勉強時間の半分、また休憩時間にも多くのWebサイトを読み、勉強法を学び続けました。そして、その過程で自分にあった勉強法を見つけました。さらに、勉強法がある程度確立してからも、勉強法の研究は継続して、時には改善を加えることもありました。

みなさんも、始めは少し大変かもしれませんが、すごく大切なことなので実践し、続けていって下さい!悩んでしまった時は私もTwitter(@StudyRoad)などで、質問を受け付けているので、気軽に質問してください!

 

その2.勉強する環境を作ること

勉強する環境をつくる

2つ目の独学に必要なことは、「勉強する環境を作ることです。」

下の夏休みに入る準備についての記事でも書いていますが、集中力を持続させるためには勉強場所を時々変えることが大切になります。

まだ間に合う!!夏休みや冬休みなどの長期休暇に入る前に絶対にやるべき4つのこと
「大学受験生が夏休みを有意義に過ごすために夏休み前にやっておくべき4つの対策」を解説します。私自身が東大、早稲田、慶應、理科大の受験にあたって自ら実践し、その成果を検証した受験勉強の下準備、すなわち勉強の習慣作りのコツ、学習計画の立て方のコツ、快適な学習環境の作り方のコツ、モチベーションの高め方のコツを公開します。

 

特に独学の場合、塾の自習室を利用することは難しいと思いますので、図書館や静かなカフェなどを早いうちに見つけておくことをオススメします!

それでもやはり、勉強時間の大半を自分の部屋で過ごすことになると思うので、自分の部屋を勉強に適した部屋にしましょう!

具体的には、勉強を阻害するもの、例えばゲーム機や漫画などに目が行かないように別の部屋に持ったり、部屋の照明を勉強に適した明るさにしておくなどが挙げられると思います。(この照明の調整を怠ったせいで、私は受験期に視力が大きく落ちてしまいました。出来るだけ早く対応させることを強く推奨します。)

これには、この記事の下で紹介する家族の協力が必要になりますが、子供が本気で勉強に取り組むためなら家族は快く協力してくれると思いますよ!

 

その3.家族の協力を得ること

 

家族の協力

3つ目は「家族の協力を得る」ことです。これは独学に限った話ではありませんが、独学の場合、特に家族からのサポートが大切になってきます。

独学の場合、多くの学習を先生ではなく参考書に頼むことになるため、独学ではない受験生に比べて必要となる参考書の数が増えます。参考書は物にもよりますが多くが1000〜2000円ということを考えると、自らバイトをする暇のない受験生の財力では不十分な場合が多いです。

だから、ここは親に頼んで参考書を買ってもらわなければならないです。上でも言った通り、家族はあなたの受験を応援してくれているはずですから、協力してくれると思いますが、万が一「ダメ。」と言われた時には、「大学生になったらバイトで返す」と約束するのも一つの手段だと思います。

また、家事に関しても受験生には手伝う時間はほとんどないと思います。ここにも家族の理解が必要になってきますね。早いうちに了承を得て、感謝を伝えましょう。(ちょっとブーメランです)

 

その4.相談相手を見つけること

相談相手をみつける

 

4つ目は「相談相手を見つけること」です。相談と一言に言っても、勉強面に関して、志望校に関して、それ以外の悩みに関してそれぞれに相談できる人を見つけるのが理想になります。

勉強面に関しては上でも書いた通り、私みたいな大学生に聞いても良し、ほかにもネットで回答を募集する仕組みは整っていますので、あまり心配することではありませんね。

志望校に関しては、学校の先生を相談相手にするのが最も得策だと思います。まだ高校生なんですから、何もかも自分でやろうとはせずに、勉強面では独学で頑張って、志望校に関することは先生を頼りにするように、臨機応変に対応していきましょう。

それ以外の悩みの中では、意外かもしれませんがモチベーション管理の悩みが独学では大きな壁になってきます。ここでは同じ受験生の友達との会話が役に立ってくれると思います!詳しくは下の記事で解説していますのでぜひご覧ください!

早稲田理工生が教える勉強のやる気・モチベーションを回復する方法7選(前編)
夏休みの前半に頑張って勉強することができた人の中には、この時期、なんだか勉強のやる気が出なくなって、だらけてしまう「中だるみ」を感じている人がいるのではないかと思います。そうではなくはじめからやる気が出なかった「全だるみ」の人もいるでしょう。。

 

その5.自分の実力を把握すること

自分の実力を把握

5つ目は「自分の実力を把握する」ことです。これが意外と注意が回りにくいです。

いくら必死に勉強しても、結局、受験は他の受験生との点数争いで合否が決まります。

ですので、各段階での自分の実力を常に把握することが必要になります。これによって自分の苦手分野を知り、それ以降の勉強法の改善につなげていきましょう!

具体的に自分の実力を把握するためにやるべきこと、それは返ってきた模試を隅々まで分析することです。現在、ほとんどの模試は、親切に個別の成績表に『あなたの苦手分野』の欄を設けて、わざわざ弱点を教えてくれます。

しかし、ここで注意しなければならないのは、『あなたの苦手分野』を見るだけでは完全に不十分だということです。

その成績表が教えてくれたのは、その模試に限ってのことであり、ただの得意分野の凡ミスの影響かもしれないからです。必ず、全教科全分野の平均点と自分の点数を見比べることで、真の弱点をあぶり出しましょう!

最後に

最後になりますが、独学は自らの意思の強さと周りの協力があって初めて成功するものです。その協力に感謝しながら、勉強を黙々と進めていきましょう!

私もできるだけそのサポートしたいと思っていますので、気軽に質問や相談していただければと思います!