難関大受験生必見‼︎大学別模試を受ける準備と受けた後にすべきこと

東大即応オープン等大学別模試の復習

はじめに

みなさんこんにちは!いと(@StudyRoad)です。

今回はこの時期に第1回が行われる大学別模試(◯◯オープンとか)に関することを書いていきたいと思います。

私自身も夏休み中に初めての東大オープンを受けましたので(結果はこの後…)、経験談も交えながら書いていきたいと思います!

そもそも受けるべきなの?

簡単に言えば、受けるべきだと思います。この時期は他の全国模試も行われているためあまり時間がなかったり、「夏休み中は基本問題を中心に勉強しているから受けても結果が見えてるし..」みたいな人もいるかと思いますが、やはり他の全国模試では味わえないような『ライバルを目の前にした時の緊張感』はこの時期に感じて損はないと思うし、感じておくべきだと思います。

後にも書きますが、この時期の模試の結果、判定なんて全く当てにならないので、当たって砕けろで受けてみるのが良いと思います。ただし、他の勉強との兼ね合いを考えて、受ける模試の数は少なめでも良いと思います。

受ける準備は?過去問に取り組んでからの方が良いのかな?

これは私の個人的な意見ですが、夏休み中、つまり本番まで半年を残しているこの時期の模試の結果なんてほとんど気にしなくて良いですし、この時期に焦って過去問に取り組むくらいなら基本事項の確認をしていくべきだと思いますので、特別、模試対策としては過去問に取り組んだりはしなくて良いと思いますよ!

そんなことよりも、これまで学習したことを模試で発揮できるような準備をしていくことが大切だと思います。

私の東大オープン受験

ここで、私が夏休み中に受験した唯一大学別模試である東大オープン(河合塾)を受けた時のことを思い出しながら書いていきたいと思います。

(受験前)
私のこの時期の学力は到底他の東大受験生に比べれば低いものでした。このことは自分でもわかっていたので結果に対する緊張感は全くと言って良いほどありませんでした。そのため特に、対策と言った対策はしませんでした。あとから考えるとこの判断は正しかったと思います。

(受験時)
ということでほぼ緊張なしで受験会場に向かった私でしたが、いざ受験会場に入ると、会場は他の模試ではあり得ないような異様な緊張感に包まれていました。この理由としては、大学別模試では同じ高校から受験する人が少ないことが多々あるために、受験者のほとんどが私語をしていない(できない雰囲気です。)ことが考えられます。

この独特な緊張感の中模試が始まりました。私はこの時まで自分はプレッシャーに強い方だと思っていましたが、そんな私でも緊張がペンの動きを制限しているような感覚を感じました。これは本番ではもっと強く感じることになるので経験しておくべきだと思います。

(受験後)
前述の緊張感の中、なんとか模試を終えましたが全くと言って良いほどに手応えはありませんでした。。。約1ヶ月後に結果が返ってきましたが、やはりひどいものであり、ここから挽回していけば良いんだとわかってはいたものの落ち込んでしまいました。

受験後にするべき事

受験後にすべき事、それは復習と分析です。

復習はよく言われることですが、分析とは何かを解説していきたいと思います。

これは模試によっても異なりますが、大学別模試では本番でも出ない、もしくはできなくても良いような超難問(具体的には全国平均点が2割以下など)が出題されることがあります。当然このような問題の復習は後に回すべきであり、このような問題を全体の模試結果(問題別平均点など)から選別するのが分析です。このような超難題は正解できているのは全国でも少人数になるので、できなくても心配することはありません。

しかし、逆に全国平均点が高い(具体的には全国平均点が5割以上)問題を自分が落としてしまっている時は注意すべきです。本番でも差がつきやすいと言えるからです。もし、このような問題が分析の結果、見つかったときには、その問題はもちろん、問題集から類題を探し、もう2度と間違えないように復習を徹底しましょう!

まとめ

まとめとしては、受験前に慌てて過去問に取り組んだり、いつもと別の勉強をする必要はありません。また、受験後は受験結果を詳細までよく見てしっかりと分析し、復習に役立てましょう!!

あと、もし結果が期待よりも低くても、まだまだ余裕で挽回できます。落ち込むよりもスパッと切り替えて計画通りの勉強を進めていきましょう!頑張ってください!!