現実の大学生活は楽しい?楽しくない?充実させるためには何が必要なのか。

早稲田大学生活の現実

はじめに

みなさんこんにちは!いと(@StudyRoad)です。

今回は大学生活についての記事です。大学生活とはいっても今回は、広い意味での大学生活、つまり大学生になって生活(大学外も含めた)が楽しくなったのか、充実しているのか、そのためには何が必要なのかを考えていこうと思います!

今回は私の完全に主観的な、上京してきて一人暮らしをしているという前提のもとでの意見になると思うので、そこはご了承ください。。。

生活が充実するってなに?

いきなり哲学みたいな話ですが、充実ってなんなんでしょう?友達がいっぱいいること?「君に届け」みたいな恋愛ができること?「昨日は海、今日はプール、明日は夏祭り、明後日は…」のような生活を送ること?バイトをしまくること?ゲームに熱中すること?

もちろん正解はありません。みなさんが思い描く充実した生活があると思います。

じゃあ、逆に充実していない生活ってなんだかを考えてみましょう。これも人によるかもしれませんが、大まかに言えば「なにもすることがない状態」ではないでしょうか。これが一番危険だと思います。今、東京に住んでいる人なら最低でも時給1000円のバイトできることを考えれば、1時間の損失は1000円の損失なのです。10時間なら1万円ですね。ちょっと極端かもしれませんが、私はこう考えることで日々のモチベーションを維持しています。

こんな「なにもすることがない状態」にならないためにも今高校生の方は”大学生になったらやりたいことリスト”を作っておくことをお勧めします。”◯◯というゲームを死ぬほどやりたい”、”本をたくさん読みたい”のような些細なことでも良いと思います。大学生になりそれを振り返った時に当時の気持ちを思い出すことが大切だと思います。

この考え方でいくと、田舎から上京してきてお金に余裕があるとは言えない私でも、現在の生活は非常に充実していると感じます。誤解を招くといけないので加えておくと、私は友達は多い方ではない(ていうか少ない)し、漫画みたいな恋愛もしていないし、毎日海、プールにも行っていません。でもなんで私は充実していると感じるのか、説明していきたいと思います。

大学生活を充実させるためには

友達が多ければ良いという普通の考え

どうしても充実した大学生活と聞くと、”友達が多いこと”が真っ先にきてしまう人も多いと思います。確かにそれも1つではあると思うのですが、それだけではないことを皆さんにはわかってもらいたいと思います。

大学には、この考えに囚われ、本意に反してまで無理して友達作りに励む人が非常に多くいます。それが普通だからです。しかし嫌々”友達100人計画”とも言える活動に励んだ結果できた友達と過ごす時間は楽しいでしょうか?少なくとも私の同級生にはそう見えない人がいます。

ここでみなさんに知って欲しいのは、”みんなと同じなのが常に良いとは限らない”ということです。これは大学だけに当てはまることではないと思います。確かにみんなと同じの方が余計な心配は少ないし、孤立する心配は少ないかもしれません、しかし長い時間と労力をかけた先でも”愛想笑い”を続けなくてはならない状況は、たとえ友達が多くても充実しているとは言えないと思います。

大学生になれば、高校生よりもできることが多くあります。高校生よりも空いた時間は多いと思うので、自ら興味のある専門外の勉強をしても良いと思うし、多くのバイトを経験してみても良いと思います。とにかく何事も、試してみて、なんらかの経験を得れるように心がけることが大切になってくるかなと思います。

充実と満足

その、試行錯誤のためには”充実しても満足はしない”姿勢が大切だと思います。いきなり意識高めの起業家みたいなことを言いだしたな、と思った方もいるかもしれませんが、そんな大層な事ではなく、結局は時間を大切にしようという意識が大切ということです。

大学にはサークルを掛け持ちし、長期休暇には週3で飲み会に参加して、二日酔いと飲み会を交互に繰り返しているような人もいます。結局は本人が楽しければそれで良いのかもしれませんが、多くの可能性を無駄にしてしまっているような気がします。この記事を読んだみなさんは自分の中には多くの可能性、才能が眠ってるのだという事を忘れないでいただきたいです。

最後に

今回は大学生活の充実に焦点を絞ってお話ししていきました。結局充実した生活を送れるのかどうかはみなさんの努力次第だとは思いますが、今高校生の方は、大学生になった時にこの記事の事を少しでも思い出してもらえたら嬉しいです!

いつもより少し短い記事だったかな?と思いますが、今後はこのような全体が余談のような記事も増えていくと思います。私の個人的な意見が良くも悪くもたくさん出ていくと思うので、期待せずに待ってください。こんな記事を書いて欲しいなどのご要望があればお応えしていくので、コメントや、ツイッターも始めた(@StudyRoad)のでそこで教えてもらえると幸いです。ではまた!!